Macのパスワード付きファイル圧縮

今まで、圧縮ソフトに「WinArchiver Lite」というソフトを使用してきました。

メリットとしては、Windowsで解凍する時に文字化けしないとか、.DS_storeなどの不可視ファイルも除去してくれます。

でも、フリーのLite版だとパスワードが4桁の数字のみしか使えないという制限があります。
これだとセキュリティ的にないものと同じになってしまいます。
今までは、特にそれでいいかなと思っていたのですが、ここ最近やっぱりパスワードは自由に付けたいと感じるようになりました。

有料版の「WinArchiver」であれば、文字制限などもなく使えるのですが、3,000円と微妙にお高い。
いやー、機能から見れば3,000円でも安いんだろうけど、パスワード以外は困っていないので・・・

そこで、したいことを切り替わけて考えると、ZIPはあるのだから、パスワードだけ付ければ解決という考えに至りました。

 

Macのターミナルで、パスワードを付ける「zipcloak」コマンドがあるので、

まず、圧縮は、WinArchiver Liteで行い、ZIPファイルを作成します。
この時、パスワードは設けず、そのまま圧縮します。

その後で、ターミナルを開き、

を実行します。
2回パスワードを聞かれるので、同じものを入れて設定します。

これで、有料版にしなくても乱数のパスワード付きZIPが生成できます。

 

ちなみに最近の若者に解凍といっても通じないらしい。
圧縮だから展開というのだそうです。
http://matome.naver.jp/odai/2146444654073975801

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください